ワーママ「忙しい」という使い勝手の良い言葉

ワタシのこと
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あ~忙しい。どうも、おにょもです。

最近気づきました「あ~忙しい」って思っているとき、大概ゆっくり座ってのんびりしているタイミングだったり、電車で座ってゆられながら通勤している時だったり。

つまり、忙しくないタイミングに、自身の忙しさたるものを思いながら、思い起こして「忙しい、なんでこんなに忙しいんやろう」と頭で呟いている気がするんです。

つきつめると「ほんまに忙しいん?」と問いたくなることも。

本当に忙しいときって「忙しい」なんて思ったり考えたりしている暇はなく、ずっと頭も体もフル回転しているものではないのか…

アレレ、ワタシってエセ忙し人やん…

朝の用意や仕事中は戦争だけれども、とはいえその後、

通勤に往復3時間かかるものの、電車の中では1人時間だし、

家で子どもとご飯食べてるときも、座ってゆっくり食べているし、

たまに寝る前に漫画読みながら時間溶かしてるし、

常に動いて動いて動いて動いて動きまわってるわけではない、

ん~忙しいという表現がしっくりこない、なんて思っていました。

そしてたどり着きました「気ぜわしい」という言葉に。

電車でゆっくりしていても、それは職場という目的地に到達するための過程なだけで、自由に身動きがとれるわけではないし、家でゆっくりしていても、いつ「ママ~」が飛んでくるかわからない。

そんな中での気ぜわしさみたいなものを「忙しい」という言葉に置き換えて脳内再生しているんだ

なんとなく「忙しい」という使い勝手の良い言葉で逃げてしまっていることも多くて、

「家が片付かないけど、忙しいからまぁいっか♪」

「キッチンコンロの五徳汚いけど、忙しいしまぁいっか♪」

「ちょっと食べすぎて太ってきたけど、忙しい毎日頑張ってるからまぁいっか♪」

「忙しいから本読む暇がないねんけど、まぁいっか♪」

この言い訳おそろしいほど汎用性の高く、すべてに通用させてしまっている(憂い…)

忙しさではなく、気ぜわしさなのであれば、その時間を有効活用しようじゃないか。通勤時間には…読書の秋、そうだ本を読もう!
(読む内容も結局限りある時間の使い方かい✋ですが、この不完全主義の考え方がごっつ好き)

おうち時間が少しでも好きになるように、自分の好きな空間を作ろう!
(道半ばすぎて、これから頑張ります)

少しずつではありますが、自分にとってのQOLが上がるよう、日々の生活に自分だけの楽しみも織り交ぜていこうと思います。

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