頭ではわかっていても、行動が一致していない…
どうも、おにょもです。
ムスメが小学校2年生、ムスコが年長さんになってから、子どもたちに期待してしまうことが非常に増えました。
みなさん、そんなものなのでしょうか…
今日もそう、ムスコに対して
運動会のかけっこの映像でムスコのお友達が活躍する姿を見る
→ムスコも活躍してほしい、外でたくさん遊んで足速くなってほしい
ムスメが元気に「お友達と遊びに行ってくるー」と近所のお友達を誘いに行ったが、ムスコはお家でのんびりゴロゴロ漫画タイム
→子どもなんやから、元気に遊びに行ってきたらいいのに
お昼から公園でボールでワタシとムスコが遊んでいた時に、知らないお兄ちゃんが「一緒にサッカーしよう」と誘ってくれたのに、サッカーに自信がないムスコ「ボールやめて滑り台する〜」と塩対応
→おいおい、誘いは基本断るんじゃないよ、男の子ならボール遊びできた方がいいよ
これらぜ~んぶ親のエゴ。
思ったことをそのままの言葉では伝えませんが、少し形を変えて伝えてしまうことも。
“できること”を期待してしまうこともあるし、「子どもなんだから」「男の子(女の子)なんだから」「もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と行動を決めつけてしまうことが多くて、そしてそんな自分に嫌になる日々。
1度伝えてしまうと、時間は戻せないし、なかったことにはできなくて、そして後悔してしまうんです、「あ~あ、何で言ってしまったんだろう、ワタシだってできないことたっくさんあるのに」
むしろワタシできてないことの方が多いし、ダイエットも先延ばし、好きなことしか頑張れない、散々やないか!ブツブツ
そんな時に思い出す、先週、夫さんとドライブした時の夫さんのひと言。
”元気に生きてくれてたらそれでいいよな”
あまり多くを語らない夫さんですが、ボソッと呟きました。
元気に生きてくれてたらそれでいい、人に迷惑をかけるのは良くないけど、賢いとかスポーツができるとか、そんなもの二の次やなと。
出産した時に誓った、この子達を絶対に守る、そう決めた原点に立ち返る言葉です。
本当にそう、ワタシもそう思う、なのにまた言ってしまった😭
夫さんの言葉をいつもお守りのように胸にしまっていますが、次はこども達に言ってしまう前にこの言葉「元気に生きてくれてたらそれでいい」を脳内に呼び起こそう。
そのためには、勢いで言葉を伝えるのではなくて、一呼吸おいてから伝えるようにしよう、そしてその一呼吸の間に考えよう
「それは、元気に生きることのためにだけ必要なこと?」



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