毎朝のルーティン、御母上との電話

ワタシのこと
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朝、肌寒~い。拝啓 冬様、もうそろそろお宅様の季節でしょうか。

どうもおにょもです。

肌寒くなりましたね。朝も寒けりゃ、夜も寒い。

夜にランニングをしても夏ほど滝汗をかけず、水分が出きらんやないかい…

そんなワタシ、毎朝のルーティンがあります。

朝5時に起きて、用意して、7時すぎに出発した後の約10分間。

「母親との電話」です。

別に遠くに住んでいるわけでもないし、共働き夫婦なので子どものお世話をお願いしており日々会いますが、子どもがいる場ではゆっくり話せず、いつも業務連絡で終わり。

そのため、朝の駅まで歩く10分間で母親と電話し、あーだこーだ話して、電車に乗り込む時に電話終わり。母親なので「じゃ」と電話を切る際も気をつかいません。

はじまりは、伝えないといけないことがあり電話したのがきっかけでしたが、そのうち仕事の愚痴から、子どものことでの悩み相談、嬉しかったことの共有など、ワタシにとってはまさによろず相談所。聞いてほしいことをとにかく聞いて聞いて聞いて、そしてそっと背中を押してくれる。まさに25年間一緒に暮らした娘についてのスペシャリストだから成しえる技。

たった10分間ですが、特に悩んでいることの解決の糸口が見えた時や、愚痴を吐き出してスッキリした際なんかは本当にありがたいです。たまにヒートアップして声が大きくなりハッとすることも。反対に母親の悩みや愚痴を聞くことなんかもあるし、声を聞けばなんとなく元気かどうかわかる。母親も毎日電話を心待ちにしてくれている(本人曰く)ようで、お互いにとって良い時間に。

そんなワタシの母ですが、一緒に暮らしていたときは、まぁよく喧嘩しましたし言い合いもしました。「口うるさいな~」と何度も思いました。基本は言いたいことを直球で伝える母娘のため、ぶつかり合いも多かったですが、1日10分間というのが良いのか、ぶつかる暇なく電話終了~!とまぁ良い塩梅。

喧嘩もするし近くにいると気づきづらいですが、ふとした時に親のありがたみをつくづく感じます。

自分も母になり、その一旦を担っているわけですが、改めて、母親ってすげぇ!

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