12月に入りましたね、4月から、本当に8ヶ月も過ぎました?体感リアル3ヶ月です。
みたいなこの1年の自分の成長の乏しさをごまかすために、体感という言葉を使ってごまかす今日この頃。テヘ🙈
残りラストスパート4か月で、母としての成長を遂げられるのか!?🤣
子どもたちの楽しい!嬉しい!時間って?
そんなこんなで、今週末は近所の仲良し家族と2日連続で一緒に夜ご飯を食べました。
子どもは我が家の子を含め、小2女子2人に、年長男子1人、年少男子1人。なんとなくワイワイガヤガヤ、仲良く遊べる年感です。親同士しんどい時なんかは助け合ったりして、”遠くの親戚より近くの他人”なんて言葉を、「こういうことか」と実感したりしています。
1日目は子どもたちが一緒に夜ご飯を食べたいということで、お友達家族に同行し、みんなでショッピングモールで外食。
2日目は子どもたちが一緒に夜ご飯を食べたい+ママが体調が悪いということで、我が家でお昼は遊んで、そのまま夜ご飯を食べる事に。
2日連続一緒にいて、お外で走り回ったり、お家でゲームしたりと、ずーっと一緒に遊んでいたわけで、喧嘩して、泣いてたり、叫んでたり、でも結局楽しみまくっていた子どもたち。
一緒に遊ぶのも大好きですが、その後”一緒にご飯を食べる”ことって特別感があるようで、子どもたちは大好き。いつも目を輝かせながら「一緒にご飯を食べたい」とお願いしてきます。
この週末はとくに大きなお出かけもなく、心も体も余裕があったワタシ、二つ返事で「いいよ!」
と返しました。
見守ることで見えた子どもの世界
そんな一緒に遊んだりご飯を食べている子供たちの姿を見ていたワタシ。
今までなら、子どもたちが喧嘩してたり、自分の子が怒っていたりワーワー言ってると、ムスメやムスコに
「喧嘩するなら、外で遊び」
「ちょっとぐらい我慢しなさい」
「自分の家に遊びに来てもらってるんよ!」
と、途中で口出す口出す。
挙げ句の果て、見ていてしんどくなって
「何でうちの子はあんなによく喧嘩したり怒るんだろ…」「お友達を家に招くのはしんどいな…」っていう結論になってしまうことが多かったんです。
それが、昨日も書きましたが「戦略的ほったらかし教育」を読んで”口出ししない”と決意しましたワタシ、なにがあってもほとんど口を出しませんでした。
というよりも、「子どもの世界やし」と一線を引き、別世界から傍観している感じで見ていました。
そうして黙々と家事をしていると、見える光景、聞こえてくる会話は、ワタシが思っていた展開と違っていました。
ワーワー言ってるのは自分の子だけじゃなくて、実はみんなワーワー言ってたり、怒ってたり。
いつも我が子が喧嘩を始めたタイミングでワタシが怒るので、子ども同士のやりとりを遮って自分の子を怒ってしまっていたのですが、みんな交代で口々に怒ったり拗ねたり、かと思えば笑ってたり、キャーキャー喜んでたり。
そこには”子どもって、そんなもんやんな”な世界が広がっていました。
2日連続遊んでご飯を食べて、一緒に過ごせたことで子どもたちは大喜び。
また、ワタシがギャーギャー怒らなかった(解散後も)ので、家の雰囲気が良かった気がします。
解散後はさっさと寝る準備をして、寝る前に意欲的に図鑑で学んでいました。
子どもの幸せが親の幸せ
お友達をお家に招いて、ご飯を用意してとなると、「そんなの全然疲れません、余裕です」なんて言うとウソになると思います。
でも、疲れるけど、子どもたちがうれしそうに楽しそうに”幸せそうだから、親も「やってあげたい」って思えるんだと思います。
子どもの幸せが親の幸せにきちんとリンクするためには2つポイントがあると思いました。
①子どものやりたい事を尊重してあげること
子どものやりたいことをすべて叶えてあげることは難しいと思います。特に、経済的や体力的、時間的に負担がかかってしまうことは、すぐにOKできないですよね。
でも子どもたちのお願いは大きなものもありますが、よく耳を傾けていると簡単に叶えてあげられるものも多いです。簡単にできることなら叶えてあげられるし、そのために大切なのが「親の心の余裕・余白」だと思います。
・予定がギューギューに詰まっていて心の余裕がない
・自分のやりたいことが何一つできていない
・自分ばっかり行きたいところや、やりたいことを我慢している
こんな状況では快く子どものやりたいことを叶えてあげられる状況にないと思います。
自分で自分のご機嫌を取りながら、心の余裕・余白を作っていくことが大事な気がしています。
ちなみにワタシはすき間時間で、ムスメとお茶して、1人でドンキでぶらぶらして、30分ランニングしたことで、心の余白を作りました😉
②子どもの世界を遠くから黙って見守ること
子どもの世界を遠くから見守るって本当に難しいですよね~💦
「…うっ…」と言いそうになることもたくさんあります。
でも、親が思っている以上に子どもたちは自分たちで解決する力を持っているし、親が口を出せば出すほど、どんどんややこしくこじれていくんだと学びました。
それに放っておいても「ママ~」とか「ねえねえ聞いて~」とか何だかんだ喋ってきてくれます。楽しい話題では輪の中には入れてもらうけど、もめているタイミングなんかでこちらかた口出ししてしまうのはご法度だなと思います。
都合のいいところだけ親も参加してる~~~😗ように見えるかもしれませんが、危険な場合を除いて、それでいいんだと思います✊
平日はともに戦い、週末はともに楽しむ
共働きファミリーの我が家、平日バッタバタの中ともに戦う戦友である子どもたち。
週末くらいは、できるだけ楽しい!嬉しい!を叶えながら過ごしていきたいと思います✨
ワタシの最近のバイブルはこちら↓
頷きながら何度も読み返し、できることから取り組んでいます😎

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