どうもどうも、おにょもです。
4:30起床になり、朝なのか夜中なのかわからない中、ブログを書いています。
最近、ふとした瞬間に「あれ?ワタシどうしてこんなにも自信をなくしていたんだろう?」と思う出来事がよくありました。
20代の頃はがむしゃらで楽しくてとにかく「前へ進め~!」だったような気がするのに、最近気が付くと自信をなくして落ち込んでいる。
そんな自信を失っていたワーママが立ち上がるためのリアル≪早朝ランニング≫をお届けします。
計画が崩れ、やる気迷子になった早朝ランニング
ワタシが早朝ランニングを始めたのが今年の10月1日。
1月にあるマラソンに出るため意気揚々と始めました。
そこから1か月ほどたったころ、早朝が暗すぎて怯えながらの早朝ランニングになってしまうという壁にぶち当たりました😭
真っ暗な早朝って人が少なくてめっちゃ怖い…💦
結局、早朝ランニングは諦め、そこから「どうしよ~」とズルズル…
朝は明るくなってからだと時間がないし、夜も疲れてて走る気にならないし、ワタシも一応女性だからホルモンバランスや1か月の中でも走るのがしんどいタイミングあるし…
ブツブツ御託を並べてていました🙄
計画が一度崩れてしまうと、なんとなくやる気を失ってやめてしまうなんてこと、ありませんか?
ワタシがまさにソレでした。
そんなこんなで、2週間ほどランニングをお休みしましたが、やる気迷子から抜け出し、何とかまたやる気を取り戻し、走り始めて「走ることの楽しさ」を再確認しています。←イマココ🤣
何気なく迷子から抜け出したわけではなく、まわりのサポートや自分自身の考え方を少し変えたことで抜け出すことができました。
解決方法①:励ましてくれる存在がいたこと
やる気を失いかけているワタシを見かねた夫さんが、
「しんどくて行けない日があっても良いやん!」
「坂のぼっておりてくるだけでもいいんちゃう?」
「走るとよく寝れるよ!頭だけじゃなくて体も疲れさせておいで」
「マラソンまでもう2か月切ったよ!本番はもうすぐやで!」
とひたすらに励ましてくれました。
励ましてくれる人がいる、また、心の中で自分が続ける原動力になる存在がいるというのが大切だと感じました。
必ずしも、身近な存在である必要はなく、それがYoutuberであってもいい。「あ、この人今日も頑張っているからワタシも頑張ろう」そんな自分の心の応援団の存在があるだけで励みになると思います。
解決方法②:短期間で取り組みやすい目標を設定するようにしたこと
「目標が大きく、日々の取り組みと直結していない」「目標がとても先のことで、そこに向けてなんとなくやっている」と感じているうちは、取り組んでいる理由がわからなくなったり、やらされているように感じてしまったりと、なかなか続けにくいですよね。
当初のワタシの目標は「1月のマラソン大会に向けて、体力をつけるぞ」と長期間でざっくりした内容。
そのため途中に「何のために頑張っているかよくわからないけど、とりあえずやってきたから」というダラダラ期を挟んでしまいました。
そうではなく、できるだけ短い期間で取り組みやすい目標を設定し、
・いつ(〇〇までに)
・〇〇をする(〇〇ができるようになる)
といった内容を短期間の計画を、繰り返していくことこそが”続ける秘訣”だと思いました。
「今日は3キロ走ろう」
「先週は2回走ったので、今週は3回走ろう」
長期間よりも短期間の目標にすること、また取り組みやすい目標にすることで、実現しやすく達成感が味わえるようになりました。
達成感が味わえるようになると、「次はこうしよう」と好循環に突入します。
解決方法③:目標が達成できなくても気にしすぎない
目標を決めると、達成できないことは付き物。すべてがうまくいくなら、そもそも目標を設定する必要がない気がします。
ランニングしようとしていた決めていた日、どうしても体が重く走ることができない…
今までのワタシなら
😞あぁ、また走れなかった。やっぱりワタシは続けることが苦手。
と落ち込んでいましたが、最近では
😎そんな日もあるよね、今日がだめなら明日走ろう
とか、もしくは
😎走れないけど、せめてウォーキングだけでもしよう
など切り替えるようにしています。
「ワタシは目標を決めたらすべて思い通りに実行して、完璧にやりきることができるのだ!」なんて完璧主義な理想を捨てることで、無駄なプレッシャーから解放され、「目の前のできることにとりかかることができる」もしくは「完璧にできていなくても、できたことを目標の達成として認められる」ようになったと思います。
まとめ
何か目標を決めて取り組みを続けていくことは、生活の張り合いが生まれとても素敵なこと。
一方で”続ける”というのは簡単ではなく、かなり先の実現目標に向けて続けることは難しく、やる気を失い終わってしまうことも多い。取り組みを続けるために、
・やる気を見失いそうになった時に自分の支えになる「励ましてくれる存在」がいること
・ダラダラ期を挟まないよう「短期間で取り組みやすい内容の目標」を設定すること
・目標を達成できなくても、その時できることに取り組み、そして達成として認めること
この3つを意識することで、続けるハードルが少し下がると思います。
ワタシ自身、ランニングを続ける中で感じたことでしたが、仕事でもそう、日々の生活習慣でもそう、ダイエットでもそう(ギクッ🙁)
何かできないことや、続かないことがあったときに「どうしてワタシはできないんだろう?」と自問自答を繰り返してしまうことが多く、自信をなくしてしまうことが多かった。
そんな時に”自分のことを責める”のではなく、”そんな不完全な自分を認める”ことを大切にしながら、次の一歩を踏み出すことが大切なんだと思いました。
「頑張るぞ~」「やるぞ~」と力を入れすぎるのではなく、できることからコツコツと進めていきましょう~!


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